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バレエシューズの選び方|初心者の最初の1足
再開して最初にフルソールへ履き替えたとき、筆者はドゥミプリエで土踏まずがふわりと支えられる感覚が戻り、足元の落ち着きが違うとすぐにわかりました。初めてのバレエシューズ選びで迷いやすいのは、サイズ・ソール・素材の3つですが、入口で見るべき点は実はそこまで多くありません。
大人のトウシューズはいつから?年齢より準備の目安
筆者は大人になってバレエを再開した再開組の一人です。ドゥミ・ポワントで立った瞬間に足裏が床へ吸い付く感覚が続くようになった頃、初めて先生からポワント準備を勧められました。その経験から、トウシューズを始める目安は年齢ではなく、基礎技術や足首・足裏の筋力、体幹、アライメントが整っているかどうかだと実感しています。
ダンス用インソールの選び方|足の疲れと痛み対策
大人バレエを再開したとき、筆者は足が楽になると思って厚めのクッション入りインソールを入れました。ところがターンで軸が少し流れ、薄型に替えたところ、90分のレッスン後も足裏の感覚が残っているほうがむしろ踊りの収まりが良いと気づいたのです。
ダンスウェアの選び方|大人初心者の練習着
大人バレエを再開した初回、何気なく着た綿100%のTシャツが汗を含んでひんやり重くなり、ターンのたびに上半身へまとわりついた感覚を今も覚えています。吸汗速乾のトップスに替えただけで、その張り付きがすっと減り、練習着は見た目より先に「動きが伝わるか」で選ぶものだと実感しました。
ダンスの健康効果|科学的メリットと始め方
ダンスは、有酸素運動や荷重運動に、振付を覚える認知的な刺激、音楽に乗る心地よさ、人と呼吸を合わせる交流が重なる、少しめずらしい運動です。心肺機能、姿勢やバランス、気分の回復、認知機能まで幅広い健康メリットが研究で報告されており、PubMed掲載の系統的レビューでも、
社交ダンスの認知症予防は本当?研究で検証
認知症には、いまのところ「これをしておけば確実に防げる」という方法はまだありません。その一方で、国立長寿医療研究センターが示すように、運動だけでなく認知的な刺激や人との交流を重ねる暮らしは、発症リスクを下げる方向と結びついています。
バレエで猫背改善|姿勢が変わる仕組みと基本動作
デスクワークのあとに鏡の前へ立つと、首がすっと前に出ていることに気づく日があります。そこで頭頂をそっと上に引くと、胸を無理に張らなくても背中が長くなる――この感覚こそ、筆者が大人になって再開したバレエで何度も確かめてきた「引き上げ」の入口でした。
ダンスのカロリー消費量比較|種類別METsと計算式
ダンスの消費カロリーは一律で語れるものではありません。目安をつかむには、NIBN(国立健康・栄養研究所)や Compendium で広く使われている標準式、すなわち「kcal = METs × 体重(kg) × 時間(h)」を一次基準にすると分かりやすいです。
シニアダンスの始め方|教室・自宅・安全対策
シニア向けダンスは社交ダンスだけを指すわけではありません。フラ、ラインダンス、健康ダンス、椅子を使った動きなど、無理のない始め方がいくつもあります。 健康維持もしたい、仲間もほしい、でも体力に不安がある――そんな60代・70代の未経験者向けに、社交・フラ・ライン・シニア向けヒップホップを比較し、
ダンスのストレス解消効果|根拠と安全な始め方
結論からいうと、ダンスはストレス解消の手段として相性のよい選択肢です。理由は、歩く・軽く息が弾むといった有酸素運動としての働きに加えて、音楽と動きを合わせる感覚、気分を外に出す自己表現、誰かと同じリズムを共有する対人交流が重なるからです。
ダンス発表会 初舞台の準備と当日の流れ|大人初心者向け
舞台袖に立った初舞台の日、妙に静かな空気と足裏に伝わる床の堅さだけがはっきり残っていました。けれど音が入って一歩を踏み出した瞬間、不安は「ここまで練習してきたものを見せよう」という期待に変わったのを覚えています。 初めてのダンス発表会は、上手さを採点される場ではなく、積み重ねた練習の成果を確かめる日です。
社交ダンス競技会の出場方法|JBDF/JDSF/JDC対応
社交ダンスの競技会は、教室で踊っているアマチュアでも出場できます。この記事は初めて大会を目指す大人の初心者に向けて、大会の探し方からシラバス確認、登録・申込、支払い、当日受付までの流れを整理し、国内で主流の10種目を前提に迷わず準備できるガイドとしてまとめています。