最新記事

コラム

認知症には、いまのところ「これをしておけば確実に防げる」という方法はまだありません。その一方で、国立長寿医療研究センターが示すように、運動だけでなく認知的な刺激や人との交流を重ねる暮らしは、発症リスクを下げる方向と結びついています。

コラム

デスクワークのあとに鏡の前へ立つと、首がすっと前に出ていることに気づく日があります。そこで頭頂をそっと上に引くと、胸を無理に張らなくても背中が長くなる――この感覚こそ、筆者が大人になって再開したバレエで何度も確かめてきた「引き上げ」の入口でした。

コラム

ダンスの消費カロリーは一律で語れるものではありません。目安をつかむには、NIBN(国立健康・栄養研究所)や Compendium で広く使われている標準式、すなわち「kcal = METs × 体重(kg) × 時間(h)」を一次基準にすると分かりやすいです。

始め方・入門

シニア向けダンスは社交ダンスだけを指すわけではありません。フラ、ラインダンス、健康ダンス、椅子を使った動きなど、無理のない始め方がいくつもあります。 健康維持もしたい、仲間もほしい、でも体力に不安がある――そんな60代・70代の未経験者向けに、社交・フラ・ライン・シニア向けヒップホップを比較し、

コラム

結論からいうと、ダンスはストレス解消の手段として相性のよい選択肢です。理由は、歩く・軽く息が弾むといった有酸素運動としての働きに加えて、音楽と動きを合わせる感覚、気分を外に出す自己表現、誰かと同じリズムを共有する対人交流が重なるからです。

発表会・イベント

舞台袖に立った初舞台の日、妙に静かな空気と足裏に伝わる床の堅さだけがはっきり残っていました。けれど音が入って一歩を踏み出した瞬間、不安は「ここまで練習してきたものを見せよう」という期待に変わったのを覚えています。 初めてのダンス発表会は、上手さを採点される場ではなく、積み重ねた練習の成果を確かめる日です。

社交ダンス

社交ダンスの競技会は、教室で踊っているアマチュアでも出場できます。この記事は初めて大会を目指す大人の初心者に向けて、大会の探し方からシラバス確認、登録・申込、支払い、当日受付までの流れを整理し、国内で主流の10種目を前提に迷わず準備できるガイドとしてまとめています。