舞いの手帖

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始め方・入門

大人のダンス費用は、月謝だけ見て決めると途中で想定がずれます。編集部で週1回を3か月続けるモデルケースを置いてみると、発表会に出ない場合は入会金やウェア代を含めた初期負担と毎月のレッスン費で全体像が見え、発表会に出る場合はそこに別枠のイベント費が乗ると考えると総額をつかみやすくなります。

社交ダンス

社交ダンスを始めたいと思っても、種目が多くて何から手をつければいいのか迷いますよね。日本で主流なのはスタンダード5種目とラテン5種目の計10種目ですが、最初から全部を覚える必要はなく、まずは導入種目やワルツ、ルンバ、チャチャチャのような入り口を選び、1〜3ヶ月で姿勢、歩き方、ホールド、

社交ダンス

ワルツを大人になってから始めるなら、最初に覚える順番をはっきり決めておくと、初回レッスンの戸惑いがぐっと減ります。筆者も始めたばかりの1週間はボックスステップの6歩だけを毎日10分くり返し、3拍子の体重移動がようやく体に入ってきました。

社交ダンス

タンゴとひと口に言っても、まず知っておきたいのはアルゼンチンタンゴとコンチネンタルタンゴ(社交ダンス)は別の入り口を持つということです。とはいえ、初心者が最初に身につける土台は共通で、姿勢・歩き・体重移動が整うと、抱擁の中で即興的に会話する踊りなのか、

社交ダンス

日本で「社交ダンス」と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、いまではインターナショナルスタイルの10種目、つまりスタンダード5種目とラテン5種目です。国際競技団体 WDSF(World DanceSport Federation、

社交ダンス

社交ダンスの初レッスンで最初に必要なのは、特別な衣装ではありません。清潔感のある動きやすい普段着と、会場ルールに合う靴があれば十分で、初回は完璧さより「外さない準備」を押さえるだけで安心して参加できます。

社交ダンス

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社交ダンス

社交ダンスのリード&フォローは、相手を腕で動かす技術ではありません。ペアで踊るこのダンスでは、リードは次の動きを先に準備して伝えます。フォローは受け身で待つのではなく、その気配を感じ取って自分の軸で応えるところから噛み合い始めます。

社交ダンス

社交ダンスを1年続けたとき、プロ級の華やかさまでは届かなくても、2〜4種目のベーシックを通して踊れる土台は十分に作れます。この記事では、大人初心者の方が週1回・週2回・個人レッスン併用のいずれかでどこまで進めるかを、独学の限界も含めて現実的に整理します。

バレエ

大人からでも、未経験のままバレエは始められます。筆者の個人的な体験として言うと、子どもの頃に約8年バレエを習い、40代で再開した際、最初に受けた60分の入門クラスで「基礎から丁寧に進むこと」が大人には安心につながると強く感じました。

バレエ

体が硬いと、大人バレエは遅すぎるのではと身構えてしまうものです。けれど筆者がブランク後に再開したときも、最初の20分は体が目覚めるだけで脚はほとんど上がらず、それでもバーで重心が床に乗る感覚が出てくると、可動域は少しずつ開いていきました。

バレエ

バレエストレッチは、ただ脚を開いたり前屈を深めたりするものではなく、姿勢と軸を保ちながら脚のラインまで意識して伸ばすところに魅力があります。教室に通う前の準備にも、通い始めたばかりの自宅ケアにも向いていて、マットとタオルがあれば始められます。